セロハンと花紙でできる、手作りキャンディの作り方。ハロウィン製作

ハロウィンの製作あそびにおすすめな可愛いキャンディの作り方を紹介します。セロハンや花紙でできる簡単な作り方です。色々な色や形のキャンディをたくさん作ると可愛いですよ。トリックオアトリートごっこ遊びなどで活躍します。
キャンディ製作の対象年齢・所要時間・準備の目安
- 対象年齢の目安:3~4歳児
- 所要時間の目安:15分ほど
- 準備の量:セロハンとモールを切り分けておく程度で、少なめです
材料と道具
材料はセロハン、花紙、モールです。道具ははさみだけです。どれも100円ショップや文具店で揃えやすいものです。
代わりの材料として、花紙がなければティッシュやトイレットペーパーの紙などで代用できます。モールの代わりに、毛糸やリボンを使っても可愛く仕上がります。
作り方
1.花紙を丸めたらセロハンで巻いてキャンディの形を作ります

花紙をくしゃくしゃに丸めます。

セロハンを花紙の大きさに合わせて切り取ります。
ポイント:大きいものや長いものなどバラつきがあっても楽しいですよ。

花紙をセロハンでくるんと包みます。

セロハンの両端をねじってキャンディの形にします。
2.キャンディの端にモールを巻きます

ねじったキャンディの端にモールを巻きます。

様々な色や形のキャンディができました。

完成です!
年齢別の声かけと援助のポイント
- 3歳児:花紙を丸める、セロハンで包む工程を楽しみます。ねじる動きは「くるくるっとひねるよ」と手を添えて伝え、モールは保育者が手伝います
- 4歳児:花紙の色の組み合わせや、形の違いを自分で考えます。「どんな味のキャンディかな」と想像を広げる声かけもできます
遊びの広げ方
ハロウィンの時期にお菓子の1つとして使うことができます。可愛くて見栄えもいいので、ハロウィンの飾りやプレゼントにしてもいいですよ。
トリックオアトリートのごっこ遊びで渡し合ったり、キャンディ屋さんを開いたりできます。カゴに入れて保育室に飾っておくと、ごっこ遊びの続きにも使えます。
安全面で気をつけたいこと
- 本物の飴に見えるので、口に入れないことを始めに伝えます。乳児クラスの手の届く場所には飾りません
- 花紙の切れ端やセロハンの小片は床に残さず片付けます
- モールは中に針金が入っているので、切った端を内側に折り込みます
- はさみを使う場面では保育者がそばで見守ります
ハロウィンや秋の行事での使い方
10月の製作やハロウィンパーティーの小道具に向いています。一緒に、マントやほうきを作っても、さらにハロウィンを楽しめます。ポリ袋で作るマントと組み合わせてもよいでしょう。
参考:
ハロウィンの仮装に。魔女になれちゃうキラキラマントの作り方 ハロウィンがもっと盛り上がる!?ミニチュアで可愛い魔女のほうきの作り方





